【京都醸造 春の気まぐれ2026レビュー】爽やかな春を感じるIPA!軽快で華やかな味わいを楽しむ
いつも記事をみて頂きありがとうございます。久しぶりに成城石井に行くとパッケージをみて非常に気になるビールがありました。
京都醸造の「春の気まぐれ2026」です。

今は3月で春の時期であり、この「春の気まぐれ」はどんな味がするんだろうと気になりました。以前京都醸造のビールを飲みましたが、
味わい深くてとても美味しいいビールでしたので、わくわくしました。
京都醸造の「気まぐれ」シリーズは、ブルワーがその時々の気分でモルトやホップを選び、季節感をIPAで表現するユニークなシリーズとパッケージ7に
書いてあります。
実際に飲んでみた感想を、見た目・香り・味わいなどの観点から詳しくレビューしていきます。
見た目
グラスに注ぐと、まず目に入るのが美しい淡い黄金色。
写真の通り、やや霞みのあるゴールドカラーで、柔らかい光をまとった春らしい色合いです。IPAらしい力強い濃さというよりは、軽やかさを感じる色合いですね。
泡立ちはとても良く、きめ細かい白い泡がふんわりとグラスの上に広がります。
泡の持ちも比較的良く、時間が経ってもクリーミーな層が残ります。
見た目だけでも、
「今日は軽やかなIPAが飲めそうだな」という期待が高まります。

香り
グラスに顔を近づけると、ホップの華やかな香りがふわっと立ち上がります。
感じられた主な香りはこんな印象です。
・柑橘(オレンジ、グレープフルーツ)
・白ぶどうのような爽やかな香り
・ほんのりトロピカルフルーツ
・やさしいモルトの甘い香り
パッケージの説明にもある通り、柑橘や白ぶどう、トロピカルフルーツを思わせるホップ香が特徴的。
IPAとしては強烈なアロマというより、
春の空気のように軽やかで爽やかな香りです。
この香りだけでも、ついもう一口飲みたくなります。
味わい
それでは一口。
まず感じるのは、とても軽快な飲み口。
口に含んだ瞬間、柑橘系のフルーティーな風味が広がります。
飲んでみて、主な味わいの印象は以下のような感じです。
・オレンジやグレープフルーツの爽やかな苦味
・白ぶどうのようなフルーティーさ
・ほんのりトロピカルな甘み
・後味はすっきりドライ
IPAらしいホップの苦味はありますが、
ガツンとした苦さではなくとてもバランスの良い苦味。
モルトの優しい甘みも感じられ、口当たりはとても柔らかいです。
アルコール度数は**6.0%**ですが、飲み心地は軽快。
ついついグラスが進んでしまうタイプのIPAでした。
個人的には、
「何杯でも飲めそう」
と思える、とても心地よいバランスでした。
飲み頃温度
おすすめの飲み頃温度は7〜10℃くらいです。
冷蔵庫から出してすぐでも美味しいですが、
少し温度が上がるとホップの香りがより豊かに感じられます。
原材料等
原材料:麦芽、ホップ
アルコール分:6.0%
生産:京都醸造株式会社
どこで買えるか?
私は成城石井で購入しました。ネットですと以下で購入できます。是非お試しください。
楽天市場:ふるさと納税 京都醸造 気まぐれシリーズのセット
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