【新・プレミアムモルツ(2026)】サントリー渾身の定番進化|味わい・香りを徹底レビュー

いつもありがとうございます。
今回は、2026年にサントリーが送り出す定番プレミアムビールの最新バージョン、「ザ・プレミアム・モルツ(新)」をじっくりレビューします。
写真からも伝わる上質感、そして飲み慣れたはずなのに“改めて美味しい”と感じさせる完成度。定番だからこそ、今あらためて言語化しておきたい一本です。

 

 

1.外観|深みあるゴールドと、きめ細かな泡の完成度
グラスに注いだ瞬間、まず目を奪われるのは透明感のあるゴールドカラー。淡すぎず、濃すぎない絶妙な色合いは、まさに「王道ピルスナーの理想形」。
泡立ちは非常にきめ細かく、クリーミー。グラスの縁に沿って泡が長く残り、いわゆる泡持ちの良さがはっきり体感できます。

 

新パッケージは深いブルーを基調に、ゴールドの曲線が映える上品なデザイン。
“それではどうぞ、ごゆっくり。”というメッセージ通り、慌ただしい日常から一段ギアを落としてくれる佇まいです。

 

 

2.香りと味わい|華やかさとコク、そのバランスが秀逸
グラスに鼻を近づけると、麦芽由来のふくよかな甘みと、ほのかに感じるフローラルなホップ香。強すぎず、しかし確実に「プレミアム」を感じさせる立ち上がりです。

 

口に含むと、まず広がるのはやわらかく丸みのあるモルトの旨み。その後、きれいな苦味が追いかけてきて、後味をすっと引き締めます。
苦味は控えめながらも輪郭があり、飲み飽きしない設計。喉越しは滑らかで、余韻にはほのかなコクと麦の甘みが残ります。

 

派手さはありませんが、
「丁寧に造られたビールだけが持つ安心感」
これこそが、ザ・プレミアム・モルツ最大の魅力だと感じます。

 

3.おすすめの飲み方|“ちょっと良い時間”を演出する工夫
おすすめは、6〜8℃程度にしっかり冷やし、ぜひグラスで。
写真のようなチューリップ型、あるいは薄口のゴブレットグラスがおすすめです。香りが立ち、泡の質感もより楽しめます。

 

注ぎ方は、

 

・グラスに対して45度で勢いよく7割
・一度泡を落ち着かせてから、中央に注ぎ泡を仕上げる

 

このひと手間で、プレモルらしいクリーミーな泡が完成します。

 

食事との相性も幅広く、

 

・焼き鳥(塩)
・白身魚のフライ
・和食全般

 

など、素材の味を活かした料理と相性がいいと思います。
「食中酒としての完成度」が非常に高い一本です。

 

4.おすすめしたい人|こんな方にぜひ

 

・普段は発泡酒や第三のビールが多い方
・「今日はちょっと贅沢したい」と思う平日の夜
・クラフトビールは好きだけど、たまには王道も飲みたい方
・ビール初心者で、まず“間違いない一本”を探している方

 

特に、ビールの苦味が強すぎるのは苦手という方にはおすすめしやすいですね。
「ビールって美味しい」と素直に思わせてくれる、懐の深さがあります。

 

5.原材料等
原材料:麦芽、ホップ
アルコール分:5.5%
生産:サントリー株式会社

 

6.どこで買えるか?
私はやまやで購入しました。サントリーなので、スーパー等いろいろなところで販売していると思います。通販では以下楽天で売っています。
楽天市場:ザ・プレミアムモルツ(新)2026

 

7.まとめ|定番であり続ける理由が、ちゃんとある

 

ザ・プレミアム・モルツ(新)は、
✔ 麦の旨み
✔ 上質な泡
✔ 飲みやすさとコクのバランス

 

これらを高次元でまとめ上げた、日本を代表するプレミアムビールです。

 

奇をてらわず、流行に振り回されず、“美味しさの基本”を磨き続けてきた結果が、この一杯に詰まっています。
クラフトビール全盛の今だからこそ、改めて飲んでほしい王道。

 

「それではどうぞ、ごゆっくり。」
その言葉通り、グラスを傾ける時間そのものが、少し贅沢に感じられるビールでした。

 

8.おすすめ記事
以下でクラフトビールのおすすめの特集をしています。ビール選びの参考に以下もご覧下さい。
【増強版】クラフトビール初心者におすすめ!スタイル別入門ビール20選

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